内臓疲労を回復させるためのファスティングダイエットその効果

20代と違い30代以降となると内臓の疲労を感じることが増えたのではないでしょうか。

福山雅治さんもラジオで若い秘訣を語っていますが、何より内臓疲労が一番感じると言っています。私もあぁこれは実感。特に30代になると無茶食いや飲みをすると数日は内臓疲労で悩まされます。

内臓疲労の症状に便秘や下痢、胃もたれなどがありますが、肝臓から来る内臓疲労には気力が出ない特にやる気が出なくなる、朝からずっと身体が重い、ネガティブな考えがずっと頭をよぎる、思考にモヤがかかるなどの症状が現れます。

特にお酒を飲む機会や量が多い場合このような症状が多く出ます。私もこの症状でした。

自分の身体のことや将来のこと、精神的なことなど色々あってこんな酒びたりじゃダメだと感じ内臓疲労の回復として禁酒やファスティングダイエットを導入しました。

特に夜、脂っこい食事やお酒のため、夜の睡眠の質がすこぶる悪いことを客観的に感じました。夜中喉が乾いて起きる、朝の胃もたれ、酒による浅い眠りなど、年齢を重ねると熟睡も体力が落ちできなくなると言われており、睡眠に体力が回るようにということで、夜は禁酒とファスティングダイエットとして一切食べることを行わず過ごすようにしました。

まず変化があったのは精神的な気力です。いつもやる気が出ず、思考にモヤがかかり、ただ過ぎゆく時間をあぁやらなくてはと感じるだけだったのが、今何をすべきか、そして今何をしようというやる気が出るようになりました。

ファスティングダイエットの効果として、翌朝の内臓が軽いです。消化にあたっていた体力を睡眠に行き渡らせたため、睡眠の質も高くなりしっかり寝た!という実感が湧きます。当然夜ファスティングダイエットなので当然摂取カロリーも減るためダイエットとしての体重減もありパンツのサイズがちょっと減りました。

気力も充実しており運動も再開、割りと内臓疲労でできなかったことが多かったと実感しています。